こんな膝のお悩みありませんか?

その痛み、「再生医療(APS療法)」
解決できる可能性があります。

APS療法の3つのポイント

からだに負担の
少ない治療

ご自身の血液成分を加工し、ひざ関節に注射するだけで、からだに負担の少ない治療なので、高齢の方でも治療可能です。

日帰りの治療

採血と注射のみで終わるため、ひざを切開する必要がなく、入院不要で来院当日に治療が可能です。

効果が持続

徐々に効果が現れ、2〜3ヶ月頃から効果を発揮し1年程度持続します。長い方だと、2〜3年効果が続く事もあります。

まずは、お電話にてご予約ください

膝の痛みでお悩みの方は、
まずは医師の診断を!

膝以外の肩、股関節などの痛みにも
適応がありますので医師にご相談下さい

受付時間:午前診療:8:30より午後診療:14:30より
休診日:土曜日午後・日曜日・祝日

APS療法とは

APS療法とは、血液中に含まれる炎症を抑えるタンパク質(抗炎症サイトカイン)と成長因子を利用した治療法です。成長因子は身体が元々備えている自然な治療反応を促進させる成分です。関節、主には膝、肘、肩などに適応があります。

どんな治療なの?

自分自身の血液を採取して特殊な加工を施し、良いタンパク質と成長因子を濃縮したものをAPSと呼び、このAPSを患部に注射します。

これまでの変形性ひざ関節症の治療

これまでの変形性ひざ関節症の治療では、大きく分けると軽度なら運動療法や薬物療法による保存療法、重度なら手術療法が行われています。
軽度であれば運動療法や減量、消炎鎮痛薬(内服薬・貼付薬)で様子を見ることができますが、その後病気が進行してくると、消炎鎮痛薬に加えて、
ひざ関節内にヒアルロン酸を注射して痛みを和らげる治療がよく行われてます。
さらに病気が進行した場合は、手術療法となります。
手術療法としては、人工関節を用いたものが一般的となります。
上記の治療法に加え、新たな選択肢として近年APS療法が注目されています。

APS療法の治療の流れ・料金

変形症ひざ関節症の関節内では、軟骨の破壊成分を作り出す悪いタンパク質の働きが活発になっていますが、私達の体の中にはこの動きを抑える良いタンパク質も存在しています。
APSとは患者さんご自身の血液から炎症を抑える良いタンパク質と軟骨の健康を守る成長因子を抽出し、高濃度に加工したものです。
これを関節内に注射し、炎症バランスを改善することで痛みを軽くし、軟骨の変性や破壊を抑えようとする治療法です。

来院当日1時間ほどで提供可能です。

STEP1

採血

ご自身の血液を約55ml採血

STEP2

加工

APSを抽出濃縮加工

STEP3

注射

関節内にAPSを注入

保険適用外の治療となります。
ご希望、ご不明な点がございましたら、
医師へご相談ください。

APS 療法

300,000円+税

初診料、検査費用、APS・PRP施術後の治療については保険適用内となります。
また、APS・PRP施術後の投薬、リハビリテーション等の治療は医師の処方が必要です。

【治療のリスクと副作用について】

  • 患者様ご自身の血液を使用するため体調や年齢などに左右され、場合によっては安定した効果が出にくいといった欠点があります(治療効果・効果の持続期間には個人差があります)。
  • 施術時、患部への注入には痛みを伴います。
  • 施術後数日間、治療部位に腫れ・痛み・熱感が出ることがあります。
    当院では予防的に消炎鎮痛剤の服薬をお勧めしています。
  • 腫れは治療部位によっては1週間程度続くことがあります。
    採血部位・治療部位に皮下出血が起こる場合があります。

APS療法の施術後について

約1週間経過後、症状によってリハビリテーション、ヒアルロン酸注射、
消炎鎮痛薬の服薬を行うことがあります(保険適用内)。

APS療法のよくあるご質問

APS療法の痛みの改善効果はどれくらいで現れて、
どのくらい効果が続きますか?
徐々に効果が現れ、2〜3ヶ月頃から効果を発揮し1年程度持続します。
長い方だと、2〜3年効果が続く事もあります。
APS療法は安全ですか?
ご自身の血液成分を用いるので、拒否反応もない為、安全性が高く、
身体への負担が少ない治療法です。
ひざを切開する必要がありますか?
ひざの切開は必要ありません。
ご自身の血液成分を加工し、ひざ関節に注射するだけなので、
ひざを切開する必要がなく、入院不要で来院当日に治療が可能です。
高齢ですが、治療を受けることはできますか?
受けることができます。
からだに負担の少ない治療なので、高齢の方でも治療可能です。
ただし、関節の破壊が進んでいるような重度の方は手術が適している場合も
ありますので、医師とよく相談することが大切です。

まずは、お電話にてご予約ください

膝の痛みでお悩みの方は、
まずは医師の診断を!

膝以外の肩、股関節などの痛みにも
適応がありますので医師にご相談下さい

受付時間:午前診療:8:30より午後診療:14:30より
休診日:土曜日午後・日曜日・祝日

PRP(多血小板血漿)療法について

再生医療は、誰もが生まれながらにして持っている「自然治癒力」を利用した治療法です。その中で、すでに実際の治療に使われているものにPRP(多血小板血漿)療法があります。ここでは、自分の血液を利用するため安全性が高く、整形外科の分野でもスポーツ選手のケガやひじやひざの関節の痛みの治療などで使われているPRP療法についてご紹介します。

  • かかと
  • 肩
  • ひざ
  • ひじ

血小板が持つ成長因子を利用

自然治癒力を活かし、治癒を目指す

PRP(多血小板血漿)療法とは、自分の血液中に含まれる血小板の成長因子が持つ組織修復能力を利用し、私たちに本来備わっている「治る力」を高め、治癒を目指す再生医療です。

もともとは皮膚科の難治性皮膚潰瘍や褥瘡(床ずれ)、やけど、糖尿病の人の壊疽、歯科の歯槽骨や歯肉の再生促進に使われてきました。
海外では、2000年頃からサッカー選手やメジャーリーガー、プロゴルファーのケガの治療などにPRP療法が使われ、日本でも、それに数年遅れて整形外科分野でスポーツなどによる肘やひざの痛み、腱や筋肉の損傷などで、ステロイド剤を使わない新しい治療法として注目されてきました。

PRP療法は、現在のところ保険診療としては認められておらず、保険適用外の治療として行われています。また、自分の血液を使うことから、比較的安全性の高い再生医療と言えますが、2014年に施行された再生医療等の安全性確保等に関する法律(以下、再生医療法)の規制の枠組みに組み込まれ、再生医療を行うには実施施設(病院)は厚生労働省に届け出が義務付けられ、一定基準の安全性の確保が行われています。

PRP療法で改善促進が期待できる
整形外科の治療分野

治療分野 治療の概要
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、アキレス腱炎、筋損傷の治療 外科手術にて患部にPRPを使用。
PRPを注射器を用いて患部に注入。
数日~数週間安静にした後にリハビリを行うなど
変形性膝関節症、半月板損傷の治療で
損傷組織の治癒促進
PRPを注射器を用いて患部に注入。
数日~数週間安静にする

PRP 療法

100,000円+税

初診料、検査費用、APS・PRP施術後の治療については保険適用内となります。
また、APS・PRP施術後の投薬、リハビリテーション等の治療は医師の処方が必要です。

【治療のリスクと副作用について】

  • 患者様ご自身の血液を使用するため体調や年齢などに左右され、場合によっては安定した効果が出にくいといった欠点があります(治療効果・効果の持続期間には個人差があります)。
  • 施術時、患部への注入には痛みを伴います。
  • 施術後数日間、治療部位に腫れ・痛み・熱感が出ることがあります。
    当院では予防的に消炎鎮痛剤の服薬をお勧めしています。
  • 腫れは治療部位によっては1週間程度続くことがあります。
    採血部位・治療部位に皮下出血が起こる場合があります。

当院の特徴

理学療法士による個別対応と
運動を中心としたリハビリ

広々としたリハビリ室の中で
運動機器や理学療法士により
痛みを生じさせた背景までを治療対象として
痛みの改善に努めます。
自分らしさ」を再び手に入れるために…
いつでもご相談ください。

運動療法による
リハビリ

ご自身で体を動かすことにより痛みの改善が図れる方法をお伝えします。私たちは痛みを抱えている患者様の一援助者です。

理学療法士の
個別指導

理学療法士が患者様の体の状態を把握した上で、ベット上での対応および運動療法のプログラムの立案を行います。

Spine Dynamics
療法

慢性的な痛みの発生に共通する身体的特徴を明らかにするための考え方で、当クリニックは、この概念を取り入れた運動療法機器を導入しています。

院長からの一言

清泉クリニック整形外科 東京五反田
院長

鈴木誠也

加齢による修復能力の衰えが、慢性痛の一因です。
常にある痛みが、体だけでなく心も蝕む。
だから、我々は最善の治療を見出す努力をし続けていきます。

まずは、お電話にてご予約ください

膝の痛みでお悩みの方は、
まずは医師の診断を!

膝以外の肩、股関節などの痛みにも
適応がありますので医師にご相談下さい

受付時間:午前診療:8:30より午後診療:14:30より
休診日:土曜日午後・日曜日・祝日